ビジネスリュックのカタログには「20リットル」「30リットル」といった容量表示がありますが、数字だけを見てもピンとこないという方も多いのではないでしょうか。
実際には、普段の通勤なのか出張が多いのかによって、ちょうどよい容量は大きく変わってきます。

容量で選ぶときに比較したい3つのポイント

  • 日常の通勤なら20〜30リットルが目安:パソコンと書類、簡単な身の回り品を収納するには十分な容量です
  • 出張が多いなら拡張機能付きを検討:普段は必要最小限、荷物が増える日だけファスナーで容量を広げられるタイプが便利です
  • マチ幅とのバランス:見た目の容量が大きくても、マチ幅が狭いと結局収納力を活かしきれないことがあります

容量選びに迷ったら、普段のカバンの中身を一度書き出してみると、必要な容量の見当がつけやすくなります。
繁忙期と閑散期で荷物量に差がある方は、多めの日を基準に容量を検討しておくと余裕を持って使えます。

15.6インチ対応の防水大容量モデル

多機能パソコンリュック WEIXIER

¥10,540


15.6インチクラスの機器に対応した大容量設計のリュックです。
防水性能も備えているため、ビジネスシーンでも安心して使用できます。
洗練されたデザインで通勤や出張に最適です。

16インチ端末にも対応する新モデル

パソコンリュック 多機能パソコンバックパック新モデル

¥5,570


16インチのノート端末まで収納できる、余裕のある容量設計が魅力のモデルです。
複数ポケット構造で書類や小物を整理しやすく、耐久性のある素材で長期間の使用にも向いています。

多層ポケットで荷物を整理しやすいスクエア型

パソコンリュック パソコンマン向け多機能スクエアリュック

¥7,580


多層式の収納ポケットを備えたスクエアシルエットのリュックです。
荷物が多い日でも整理整頓がしやすく、日常使いのしやすさにこだわった設計になっています。

3〜5日分の荷物が入る拡張タイプ

多機能拡張パソコンリュック

¥5,980


容量を50パーセント拡張できる、出張や旅行にも対応する多機能タイプです。
180度開閉式のため内部の荷物を一度に見渡せ、パッキングの効率も上がります。
普段は控えめな容量で使えるのも魅力です。

スーツケースに固定できるトラベル対応

スマート充電パソコンリュック

¥6,970


背面ポケットや豊富な収納スペースを備え、スーツケースへの取り付けにも対応したモデルです。
大容量ながら耐久性にも優れており、荷物の多い出張にも安心して使えます。

長期間使える高品質な都市型モデル

パソコンリュック 都市型スマートパソコンバックパック

¥6,970


充電ポート付きで多機能性を備えた、大容量設計のリュックです。
耐久性の高い素材を採用しているため、荷物の多い日でも長期間安心して使い続けられます。

丸みのあるフォルムで機器を優しく守るモデル

パソコンリュック パソコンバックパック

¥7,580


耐久性のある素材と多機能ポケットを備えた実用的な構造のリュックです。
丸みを帯びたフォルムと広めのメインポケットにより、パソコンと周辺機器をまとめて安全に持ち運べます。

大容量かつ実用的なバックパック

スマート充電機能付きパソコンリュック

¥7,530


複数の収納ポケットと耐久性の高い素材を使用した大容量タイプのリュックです。
充電ポートも搭載しており、外出先での機器の電池切れを防げます。
日常使いにも出張にも対応できる一台です。

旅行にも便利な多機能給電モデル

スマート充電パソコンリュック メンズ

¥9,490


外部充電ポートを搭載し、外出先でも機器への給電が可能なリュックです。
大容量で複数の収納ポケットを備えているため、パソコンだけでなく旅行の荷物にも対応できます。

3WAYで様々な荷物量に対応するモデル

マルチユース 3WAYパソコンリュック

¥9,160


バックパック、ショルダー、ハンドキャリーの3通りに使える多機能タイプです。
大容量で耐久性に優れた素材を採用しており、荷物量やシーンに応じて持ち方を変えられる柔軟性が魅力です。

リットル数だけでは分からない使い勝手

同じ「30リットル」という表示でも、リュックの形状によって実際に使いやすいと感じる容量には差が出ることがあります。
縦長のシルエットは見た目の容量以上に物が入りやすい一方、荷物を探すときに底の方まで手を伸ばす必要が出てくることがあります。
反対に横幅にゆとりのある形状は、荷物を一望しやすく取り出しやすい傾向があります。

また、メインコンパートメントが1つの大きな空間になっているタイプと、複数の仕切りで区切られているタイプでも、同じ容量表示であっても使い勝手の印象は変わってきます。
細かく仕分けたい方は仕切りの多いタイプを、荷物の形状が毎日変わる方は自由度の高い1室タイプを選ぶとよいでしょう。

数字上の容量だけでなく、こうした内部構造の違いにも目を向けることで、より自分に合った一台を見つけやすくなります。

荷物の増減に合わせて容量を見直すタイミング

働き方は年々変化していくものです。
以前は紙の資料を大量に持ち歩いていた方も、ペーパーレス化が進んだことでパソコンとタブレットだけで済むようになったというケースも増えています。
逆に、担当業務が変わって出張が増えたり、副業などで荷物が増えたりすることもあるでしょう。

こうした働き方の変化があったタイミングは、リュックの容量を見直す良い機会です。
今使っているリュックの中身を一度整理し、常に余っているスペースがあるなら小さめのモデルへ、逆にいつもパンパンになっているなら一回り大きなモデルへの買い替えを検討してみましょう。

容量は一度決めたら終わりではなく、ライフスタイルの変化に合わせて見直していくものと捉えると、無駄なく快適に使い続けられます。

容量選びで失敗しないための最終チェック

容量が大きいリュックほど便利に感じられますが、荷物が少ない日でも中身がスカスカのまま背負うと型崩れの原因になることがあります。
普段の荷物量に合わせつつ、繁忙期や出張シーズンにも対応できる余裕を持たせておくのがおすすめです。

また、リュックの外側に取り付けられるベルトやフックがあると、傘やジャケットなど一時的な荷物にも対応しやすくなります。
日々の荷物の増減にも柔軟に対応できる一台であれば、買い替えの頻度を抑えながら長く使い続けられます。
ちょうどよい容量の一台を見つけることは、毎日の身体への負担を減らすことにも直結します。

容量選びに正解はありませんが、少し余裕を持たせたサイズを選んでおくと、急な荷物の増加にも慌てず対応できます。
反対に必要以上に大きなモデルを選んでしまうと、身体とのバランスが崩れて疲れやすくなることもあるため、あくまで自分の普段の荷物量を基準に考えることが大切です。

容量表示の数字だけにとらわれず、実際の使い勝手をイメージしながら選ぶことで、毎日の通勤や出張がより快適なものになっていくでしょう。
今回紹介した10モデルを参考に、自分の荷物量に合った一台を見つけてみてください。